抜糸

マーは1年に1回位は猫を保護するのですが
やっぱり色々失敗したり後悔したりしてます。
去年保護したジョージとシャーロット(現:福助・幸愛)には兄弟がいました。
のんびりさんだったジョシャロは直ぐに捕まったんですが
逃げ足が早くて用心深かった兄弟は「シャーっ」って言って逃げてしまいました。
ジョシャロを保護して数日後、兄弟が弱ってる所を保護・・・病院へ駆け込みましたが
助かりませんでした。
あの時、もう一度探しに行ってたら助けられたかも。。。

(マーが出戻り前)
初代猫達はお母さん猫と一緒に子猫2匹が我が家に入って来て
そのままウチの子になりました。
もう少し早く家に入れてたらもう1匹の子猫は車にひかれず
ウチの子として暮しせてたのに・・・(と母は今も言います)

猫達が身をもって教えてくれた事を教訓に同じ失敗を繰り返さない。
出会った子は保護して幸せになってもらう。それが幸せに出来なかった子らへの償いだと思って・・・

子猫の季節、保護したいと思っても失敗したり色々悲しい経験も
してしまう事もあるかも知れませんが、その失敗を忘れずに次に繋げていただけたらと思います。
捨てる人は平気なのに「可哀想」と思って保護して下さる方が悲しむのは
間違ってると思います。自分を責めずに前向きに保護してもらえたら嬉しいです。



さて、カーくんの抜糸に行って来ましたっ!
相変わらず病院で「ふぇんふぇんふぇんふぇんふぇん」鳴き続け
時々叱ると少し黙る。すると待合室が「しーーーーーーんっ」て急に静かになる(-∀-)
バ飼い主が超恥ずかしい瞬間(笑)

先生に抜糸してもらってる最中に「ひゃいんきゃいんきゃいん_(:□ 」∠)_」って泣き叫んでも
先生達、看護師さん達は慣れてるので「また、カイくんが言うてる」って感じです^^;

少し見難く撮りましたが、手術の痕です。
結構長く切られてました。
カイリ

やっと術後服を脱げたカーくんが甘えます。
カイリ

鼻をマーの膝にピトっと付けて寝るカーくんが超可愛い(´ω`人)
カイリ

でも、傷痕を気にしてペロペロし過ぎて赤くなったので先生に相談したら、
「あと2日術後服着せといてくださぁ~い」だそうで、もう一度服を着せられて
チーン!な顔になってたカーくんです(-∀-)



カイリを保護してくださったDog's smileさんではスニフの他にも沢山のワンちゃん達が
ご家族のお迎えを待っています。お問い合わせは→



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【 2016/06/20 】 カイリ | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

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Author:non
子犬のターボを保護した事がきっかけで始めたブログ。
無事に里親さまが見つかり「えび蔵」と言うかっこいい
名前を頂いて新しい一歩を踏み出しました。
これからは、のんびりと元保護犬カイリと元保護猫5匹
の事を書いていきますので、よろしくお願いします☆